
「快適な生活のためのフィットネス!」がコンセプトのアクティブ・ライフスタイル・マガジン『Tarzan』にて、「肺活トレーニング」が紹介されています。
https://tarzanweb.jp/post-265467?heading=1
肺活で呼吸を鍛える
私たちが無意識に行っている呼吸は血流にも血液に大きな影響を与えています。
呼吸とは、吸い込んだ酸素を肺で血流に取り込み、二酸化炭素を排出することです。つまり、呼吸の機能を上昇させることができれば、血液に取り込む酸素の量も向上させることができるということです。
肺活の目的は1回の呼吸で吸って吐く空気の量を増やすことにあります。そのためには、肺を囲むように形成されている、胸骨や肋骨などを含む胸郭の可動域を広げることが重要です。胸郭の可動域が広がるとそのスペースの分、肺が大きく膨らむことができるようになり、より多くの空気を吸い込むことが可能になるわけです。
それには、胸郭を動かし呼吸を助ける13種ほどの呼吸筋群へのアプローチが有効。現代人は猫背で胸郭が閉じ気味なので、呼吸筋群が硬くなって胸郭の動きが悪くなり、1回換気量が減っているのです
呼吸で自律神経を整える
自律神経は血管の収縮に関わっており、交感神経は血管を収縮させ、副交感神経は血管を拡張するはたらきがあります。しかし、これらの特に副交感神経の機能は年齢と共に下がっていきます。ゆっくりと深い呼吸には低下した自律神経の機能を向上させる効果があることがわかっており、吸った時間の2倍の時間かけて吐く1対2のリズムの呼吸が重要とされています。
『Tarzan』のサイト内にて肺活ストレッチの方法が画像付きで説明されています。
全文は以下よりお読み頂けます。
